Q&A

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漢方薬相談コースQ&A


漢方薬は効くまでに時間がかかりますか?

「漢方薬は長期間飲まなければ効かない」わけではありません。
例えば花粉症対策の漢方薬などの効果は服用後すぐに表れます。
シーズンの時のみ漢方薬をお飲みになる方もいらっしゃいます。
ただ、深い部位からの体質改善となりますと、少し時間がかかる場合がございます。 (半年~1年程度)

お一人おひとりの現在の状況や目標とする状態によっても納得のいく効果が表れる時間は変わります。
21日分飲んでいただいて、全く効果が感じられないことはほとんどありません。なにかしらの、身体の変化は感じられます。


漢方薬はどれくらいの期間飲まないといけませんか?

「絶対に○カ月飲まなければいけない。」ということはありません。
皆様の状況や目標によります。
今出ている症状のみを治したいという場合は、 その症状が消えた時に服薬を中止すれば良いですし、症状が消えましても健康維持のために飲み続けていただいているケースもございます。

和奏から無理に漢方薬を勧めることは致しません。皆様と相談の上、服用期間を決めていきます。安心してご相談ください。


漢方薬の料金は高いと思うのですが、保険はきかないのですか?

和奏の漢方薬は保険がききません。自費によるお支払いとなります。
料金が高くなってしまうという不利な点がございますが、保険を使わない分、患者様の体質に合わせた漢方薬を自由にお選びできるという利点もございます。

また、料金につきましては目標となる症状が改善し健康維持・増進のために長期に服用したい方には、基本1日2包の漢方薬を1日1包にして飲んでいただき、 1日当たりの負担額を半分にする方法をお勧めするなど工夫させていただいております。ご自分の判断で1日1包に変えてしまいますと、 効果が表れなくなってしまう場合もございますので、まずは和奏にご相談ください。


普段みられない症状が表れた場合はどうすればよいですか?

すぐにご連絡下さい。
まず、漢方薬が原因の症状かそれ以外かを判断させていただきます。
漢方薬が原因の場合、 好転反応の場合が考えられます。
好転反応とは、身体が良くなる前に一度身体の毒素を出したり、あえて身体のバランスを一回崩す反応です。
和奏の漢方薬は身体に余分な負担をかけず不快な症状を抑えながら身体をととのえるよう細心の注意をしておりますが、 もしもそのような症状が出た場合は対応させていただきます。


漢方薬の飲み方は?

和奏wakanaの漢方薬は、飲みやすいエキス剤(粉薬)です。
お湯に溶かして飲んでいただいても、 水で流すように飲んでいただいても、どちらでも結構です。
但し冷たい水での服用はお控えください。 漢方では身体を冷やすことは良しとしませんので。

飲む回数は1日2回です。なるべく空腹時に服用ください。
お勧めは朝起きがけに1包と夕食前に1包です。ただ、 空腹時服用は飲み忘れる可能性が高いのでその場合は、食後でも気づいたときに飲んで下さい。 (食後に飲んでも効果はあります。継続して飲んでいただくことが大切です。)


漢方薬は苦いですか?

漢方薬の種類によっては苦いものもありますが、甘みが強い漢方薬もございます。


漢方薬は飲みづらいですか?

飲みづらくありません。
飲みづらい漢方薬は、体質にあっていない漢方薬です。
体質に合った漢方薬をであれば、 すごく苦いものでも不快感なく飲むことができます。人は裏の欲求(深い本能)により、自分に必要な物を選ぶ感覚を持っております。「まずい」や「痛い」などの不快な感覚を受ける治療法は身体を良い方向には向かわせません。
漢方薬がもしも飲みづらい場合は、すぐに和奏にご連絡下さい。漢方薬の種類を変更いたします。

西洋薬との併用は大丈夫ですか?

和奏の漢方薬と西洋薬やサプリメントとの併用は問題ありません。
併用する西洋薬やサプリメントに合わせた漢方薬をお選びするために、 相談時に、現在飲まれている薬についてお聞きしております。
注)漢方薬を飲み始めたからといって、急に今まで飲んでいた西洋薬を中止することは避けてください。 自己判断で急に服用を中止すると危険なお薬もありますので、ご相談ください。


お酒と一緒に飲んで大丈夫ですか?

お酒を飲まれた後でも基本的には寝る前に漢方薬を飲んでいただいて構いません。
ただし、 今日は飲みすぎたなぁと感じるときは避けてください。


漢方薬に副作用はありますか?

あります。

  • 身体に合わない漢方薬を飲んだ場合
  • 大量に飲んだ場合
  • 西洋薬との飲み合わせが悪い場合

は副作用が出る可能性があります。
添付文書(くすりの説明書)にはそのような場合に起こる副作用情報が載っておりますが、和奏では皆様一人一人に合わせた漢方薬を選び、 また量に関しても、 ある特定の生薬の分量が多くなりすぎて身体に負担がかかってしまう事などがないよう注意しておりますので、必要以上に心配なさらないで下さい。
ただし、飲み始めて気になる症状が出てきた場合はすぐにご連絡下さい。対応させていただきます。

漢方トリートメントコースQ&A


漢方トリートメントとは何ですか?

漢方トリートメントは、漢方医学や鍼灸学に基づき、
首や背骨のツボを手で刺激することで、
カラダの自然治癒力を高める和奏独自の施術法です。


ツボに鍼を刺したり、お灸で刺激するのが、鍼灸治療です。
当院の漢方トリートメントは、鍼やお灸を使わず、
手でツボを刺激し、体内の精気を巡らせる、気の治療です。
鍼は使わないので、「鍼が怖い」という方も安心して、
施術を受けていただけます。


一見、ツボを押しているだけのように見えますが、
自然の気をあなたの体内に導き入れることで、
カラダの中の精気を巡らせ、血流や・神経の通りも良くします。


頭痛や首・肩痛、めまいなどは一度で楽になります。
また、自律神経やホルモンバランスをととのえ、
内臓の働きも高まります。


服を脱いでのトリートメントもあるのでしょうか?

衣服は着用したままでトリートメントいたします。


着替えはありますか?

ご用意しております。
30分コースの場合は着替えていただく必要はありません。
(首と背骨のみの施術のため)
60分以上コースでも、動きやすい格好の場合、着替えていただく必要はございません。


漢方トリートメントで痛い治療はありますか?

痛い治療はいたしません。
人は裏の欲求(深い本能)により、自分に必要な物を選ぶ感覚を持っております。 痛いなどの不快な感覚を受ける治療法は、身体を良い方向には向かわせません。
ツボを押すことで痛気持ちいい(効いている)、(時に『効き過ぎ~』)という感覚を受けていただくことはございますが、痛みを感じさせるような手技は致しません。
基本的にとても気持ちの良い治療です。ご安心ください。


漢方トリートメントの前に注意することはありますか?

食事直後の漢方トリートメントはなるべく避けてください。
満腹の状態では治療効果が低くなります。
また、治療前の飲酒は避けてください。飲酒をされている場合は、治療をお断りする場合もございます。


漢方トリートメントの後で注意することはありますか?

  • トリートメントを受けた当日は、いつもより意識的にこまめに水(冷たくない水)を摂取ください。
    トリートメントで身体の気・血・ 水の巡りが良くなっており、余分なものを代謝するチャンスです。いつもよりお小水(老廃物)が出て、体調がよりととのい、 翌日以降もスッキリいたします。
  • 漢方トリートメントを受けた当日にお酒を飲むときはお気をつけください。
    気・血の巡りがよくなっているので、 いつもより酔いが回りやすくなります。お酒を飲む場合は、少量にしてください。
  • 治療当日の激しい運動はなるべく避けて下さい。