CS60体験談|膝の痛み コラム:「歩く」の漢方的解釈

 

CS60体験談|膝の痛み

両膝の痛みでお悩みの方(60代女性)へ、CS60コースを施術しました。

1回の施術の後、
「階段を降りるとき膝が痛くて、いつも斜めになって降りていたが、
帰るときは、膝の痛みがなく、階段をまっすぐに降りることができました。」
との感想をいただきました。

数日たった後も、膝の調子は良好なようです。
さらに、「右肩の痛みも気づかぬうちに、取れていた。CS60凄いですね」
と喜んでいただきました。

何よりです。
お大事に下さいませ。


膝の痛みの原因は様々ですが、
筋力の低下も、ひとつの原因です。

今回は、簡単にできる、大腿四頭筋の筋トレをお伝えしました。
(+膝周りの血流を良くするセルフケアをお伝えしました。)

より、膝の調子がよくなることを願っております。

 

「歩く」で精気を巡らせる

漢方医学では、骨に精が溜まっており、
その精に気を与え、精気をカラダ全体に巡らせて、
カラダ全体を栄養する。
という考え方が基本です。

骨に気の刺激を与えることも大切ですが、
シンプルに骨に物理的な刺激を与えることも精気の巡りを良くします。

その上で、一番簡単に精に刺激を与える方法は
歩くことです。

シンプルですが、歩くという行為は全身の骨に刺激が加わり、
全身の機能を高めます。
(漢方医学的には、全身の精気の巡りを良くします。)

反面、歩かなくなると、全体の機能が下がります。
全身の気・血・水の巡りが悪くなります。
そのため、足の筋力低下だけでなく、
内臓の働きも低下します。

 

それくらい、歩くという行為はヒト(動物(動く物))にとって、
大切なことです。

 

もちろん、歩けない状況の方は、無理は行けませんし、
他の対応の仕方を考えることが大切です。

ただ、歩くことが出来る可能性がある場合は、
歩けるよう改善することは、
全身の機能を高めることにつながります。


歩けなくなる原因の一つが、膝の痛みです。
膝の痛みの改善は、歩く力に直結しますので、
当院では、CS60コースでサポートしています。
膝痛でお悩みの方がおられましたら、ご相談下さいませ。

和奏


自由が丘駅徒歩3分の和奏漢方堂 休院日:日曜日


CS60コースにご興味ある方は、下記を参照ください。

 

 

投稿者プロフィール

和奏 (橋本 和也)
和奏 (橋本 和也)
漢方薬剤師・針灸師・あんまマッサージ指圧師

日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター
ソフィアフィトセラピーカレッジ外部講師

1978年 神奈川県生まれ(現在41歳)

自らの病気(喘息・アレルギー体質)を漢方医学で治した経験と、
豊富な臨床経験を元に、
西洋薬で対応できない病でお悩みの方をサポートするため、
2006年「和奏漢方堂」を開業。

『まずは、不快な症状をなくすことを第一に考え、
その上で、真の体質改善を目指す。』
をモットーに、多くの人の健康をサポートしている。

和奏漢方堂のHomeのページへ