オーダーメイドの漢方薬で、自然治癒力を最大限に高めます!


全ての慢性的な病気は、生活習慣の乱れや、生まれつきの体質による、

  • 自律神経バランスの乱れ
  • 免疫力の低下、免疫バランスの乱れ
  • ホルモンバランスの乱れ

上記3つが原因です。
実は、単一の有効成分の西洋薬でこれら3つのバランスをととのえることは、難しいです。


一方、大自然の精気の詰まった漢方薬
(非常に多くの有効成分をバランスよく含んだ漢方薬)を、
一人ひとりの体質に合わせて組み合わせますと、

自然治癒力を最大限に高めることができ、

免疫力が高まり、自律神経、ホルモンバランスの乱れを調えることができます。


結果、カラダの芯からの体質改善を目指せます!

当院では、徹底した問診や、気の診断などの技術を用いて、
あなたの体質をしっかりと診させていただき、
あなたのためだけの漢方薬をお渡しします。
(オーダーメイド漢方薬)

 

和奏の漢方薬コースの特徴

  1. 気の流れのわかる院長が、皆様の体質をしっかりとみて、皆様の体質に合わせた漢方薬をお渡しします。
  2. 飲みやすく、続けやすい、エキス剤(細粒)を使用しています。
    (生薬を煮出す、煎じ薬でなく、漢方薬のエキスが細粒となっているエキス剤を使用しています。)
  3. 漢方薬の効果を高めるため、また、漢方薬を止めても、体調が悪化しないよう、セルフケアアドバイスに力を入れています。

 

漢方薬コースの流れ

1.カウンセリング

はじめに、時間をかけた問診により、皆様がどのような症状で悩んでいるのか?
一番気になる症状だけでなく、そのほかにも気になる症状はないか?など、
すべてのお悩みをお聞きします。

2.気の流れのチェック

背中や頭部の気の流れをチェックし、どこの臓器に気のうっ滞があるか、どこの臓器に負担がかかっているかを調べます。気の流れをチェックすることで、皆様お一人おひとりの体質に合わせた漢方薬を選ぶことができます。

3.漢方薬のお渡し

皆様の現在の体の状況、不快な症状の原因などについて、説明させて頂いた後、
皆様の体質に合わせた2種類の漢方薬をお渡しします。

どのように漢方薬が作用するかなど、丁寧に説明いたします。
(飲む順番なども説明いたします。漢方薬は飲む順番にこだわることで、より効果を高めることができます。)

4.セルフケアアドバイス

最後に、皆様の生活習慣に合わせた、セルフケアアドバイスをいたします。
セルフケアについて講師歴も長い院長が、丁寧に説明いたします。

当院のセルフケアを実践しますと、漢方薬の効果が高まるだけでなく、
体の奥からの体質改善につながります。

目標は、「漢方薬を飲まなくなっても、元気な体になる」ことです。

5.お帰り

お気をつけて、お帰りくださいませ。

 

漢方薬がオススメの疾患とは?

アレルギー性皮膚炎・肌のトラブルなどの皮膚科疾患や、めまいなどは漢方薬が特にオススメです。

女性ホルモンのバランスの乱れによる、生理不順や生理痛などの婦人科系の疾患にも漢方薬がオススメです。

「がんの根治をめざす」「抗がん剤の副作用の軽減」などにも、漢方薬の効果は期待できます。

その他に、当院に多く来院されている方の疾患は、下記の表を参照ください。

婦人科系疾患 生理痛・生理不順・更年期障害・不妊症etc
産科疾患 つわり・妊娠高血圧症候群etc
泌尿生殖器系疾患 男性不妊 (造精機能障害)・尿道炎・膀胱炎・前立腺肥大etc
内分泌(ホルモン)系疾患 バセドウ病・甲状腺機能低下症・糖尿病・クッシング症候群etc
消化器系疾患 胃炎・消化不良・胃下垂・胃酸過多・下痢・便秘・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍etc
呼吸器系疾患 気管支炎・喘息・慢性閉塞性肺疾患・慢性の咳etc
循環器系疾患 高血圧・低血圧・動悸・息切れ・貧血
神経系疾患 自律神経失調症・心身症・うつ症状
自己免疫系疾患 アレルギー疾患・膠原病etc

 

 

漢方薬相談コースについてのQ&A

漢方治療が適さない病気は何ですか?
  • 緊急処置が必要な病気(急性心筋梗塞など)
  • ただちに手術を必要とする病気
  • 西洋医学的アプローチの方が安全かつ効果的な病気

その他、漢方治療が適さないと判断し、他にオススメの方法がある場合は、
その方法をご紹介させていただきます。

漢方薬は効くまでに時間がかかりますか?
「漢方薬は長期間飲まなければ効かない」わけではありません。

例えば花粉症対策の漢方薬などの効果は服用後すぐに表れます。
シーズンの時のみ漢方薬をお飲みになる方もいらっしゃいます。
また、めまいなどの症状も一月くらいで、かなり楽になる方が多いです。

ただ、深い部位からの体質改善となりますと、少し時間がかかる場合がございます。 (半年~1年程度)

お一人おひとりの現在の状況や目標とする状態によっても納得のいく効果が表れる時間は変わります。
21日分飲んでいただいて、全く効果が感じられないことはほとんどありません。なにかしらの、身体の変化は感じられます。

漢方薬はどれくらいの期間飲まないといけませんか?
「絶対に○カ月飲まなければいけない。」ということはありません。

皆様の状況や目標によります。
今出ている症状のみを治したいという場合は、 その症状が消えた時に服薬を中止すれば良いですし、症状が消えましても健康維持のために飲み続けていただいているケースもございます。

和奏から無理に漢方薬の継続を勧めることは致しません。
皆様と相談の上、服用期間を決めていきます。安心してご相談ください。

漢方薬を止めたら、また悪くなりそうで不安です。
大丈夫です。当院は漢方薬で不快な症状をとり、体質の改善を目指すとともに、セルフケアアドバイスに力を入れております。

ちょっとした事ですが、皆様の生活習慣を見直していただくことで、漢方薬をやめても体調が悪化しないようサポートいたします。

漢方薬の料金は高いと思うのですが、保険はきかないのですか?
和奏の漢方薬は保険がききません。自費によるお支払いとなります。

保険がきかないことは、料金が高くなってしまうという不利な点がございますが、
保険を使わない分、皆様の体質に合わせた漢方薬を自由にお選びできるという利点もございます。
(保険適応の漢方薬は適応範囲が決まっており、その人の体質にピッタリ合った漢方薬には、出会えない可能性があります。)

また、料金につきましては目標となる症状が改善し、健康増進のために長期に服用したい方には、基本1日2回の漢方薬を1日1回にして飲んでいただき、 1日当たりの負担額を半分にする方法をお勧めするなど工夫させていただいております。
ご自分の判断で1日1回に変えてしまいますと、 効果が表れなくなってしまう場合もございますので、まずは和奏にご相談ください。

また、健康増進のための漢方薬相談コースもございます。こちらは1か月約8600円と、通常のコースよりも負担額が低くなります。こちらについても、来院時ご紹介させていただきます。

普段みられない症状が表れた場合はどうすればよいですか?
すぐにご連絡下さい。

まず、漢方薬が原因の症状かそれ以外かを判断させていただきます。
漢方薬が原因の場合、 好転反応の場合が考えられます。

好転反応とは、身体が良くなる前に一度身体の毒素を出したり、あえて身体のバランスを一回崩す反応です。
和奏の漢方薬は、身体に余分な負担をかけず不快な症状を抑えながら、身体をととのえるよう、細心の注意をしておりますが、 もしもそのような症状が出た場合は対応させていただきます。

漢方薬の飲み方は?

和奏wakanaの漢方薬は、飲みやすいエキス剤(粉薬|細粒)です。
お湯に溶かして飲んでいただいても、 水で流すように飲んでいただいても、どちらでも結構です。
但し冷たい水での服用はお控えください。 漢方では身体を冷やすことは良しとしませんので。

飲む回数は1日2回です。なるべく空腹時に服用ください。
オススメは朝起きがけに1包と夕食前に1包です。
ただ、 空腹時服用は飲み忘れる可能性が高いのでその場合は、食後でも気づいたときに飲んで下さい。
(食後に飲んでも効果はあります。継続して飲んでいただくことが大切です。)

漢方薬は苦いですか?
漢方薬の種類によっては苦いものもありますが、甘みが強い漢方薬もございます。
漢方薬は飲みづらいですか?
飲みづらくありません。

飲みづらい漢方薬は、体質にあっていない漢方薬です。
体質に合った漢方薬をであれば、 すごく苦いものでも不快感なく飲むことができます。

人は裏の欲求(深い本能)により、自分に必要な物を選ぶ感覚を持っております。
「まずい」や「痛い」などの不快な感覚を受ける治療法は身体を良い方向には向かわせません。
漢方薬がもしも飲みづらい場合は、すぐに和奏にご連絡下さい。漢方薬の種類を変更いたします。

「エキス剤より煎じ薬の方が効く」と聞きましたが?

→ 

煎じ薬とは、生薬を煮出して服用するお薬のことです。
それに対して、エキス剤とは煎じ薬のエキスを抽出し粉状にしたものです。
本来の漢方薬は煎じ薬のため、
「エキス剤より煎じ薬の方が効く」と言っている漢方家がいることは事実です。

しかし、実際はエキス剤でも、その人の体質に合わせたエキス剤を使うことで、煎じ薬と変わらない効果を得られると個人的に考えております。(大事なことは、体質に合わせた漢方薬を選べるかどうかです。)

同じ効果であれば、煎じ薬に比べエキス剤は、飲みやすいですし、携帯もしやすいです。
長く服用することを考えると、エキス剤の方がオススメです。

そのため、当院ではこだわりのエキス剤を使用しております。

西洋薬との併用は大丈夫ですか?
和奏の漢方薬と西洋薬やサプリメントとの併用は問題ありません。
併用する西洋薬やサプリメントに合わせた漢方薬をお選びするために、 相談時に、現在飲まれている薬についてお聞きしております。

注)漢方薬を飲み始めたからといって、急に今まで飲んでいた西洋薬を中止することは避けてください。 自己判断で急に服用を中止すると危険なお薬もありますので、ご相談ください。

お酒と一緒に飲んで大丈夫ですか?
通常、お酒と薬(漢方薬含めて)は、一緒に飲まない方が良いとされています。
効果が高まりすぎたり、時に効果が低くなったりするためです。

しかし、当院の漢方薬は、皆様の体質に合わせて厳選していますので、
お酒と一緒に飲まれても、効果の増減はそれほど気にしなくて大丈夫です。
特に、お酒を飲まれる前(夕食前)に飲むことで、二日酔いの予防などにもなります。

ただし、「明日は二日酔いだ!」という、飲みすぎた自覚がある場合は、漢方薬の服用を一応避けてください。

漢方薬に副作用はありますか?
あります。

  • 身体に合わない漢方薬を飲んだ場合、
  • 大量に飲んだ場合、
  • 西洋薬との飲み合わせが悪い場合、

副作用が出る可能性があります。

添付文書(くすりの説明書)にはそのような場合に起こる副作用情報が載っておりますが、
和奏では皆様一人一人に合わせた漢方薬を選び、
また量に関しても、 ある特定の生薬の分量が多くなりすぎて身体に負担がかかってしまう事などがないよう注意しておりますので、必要以上に心配なさらないで下さい。

ただし、飲み始めて気になる症状が出てきた場合はすぐにご連絡下さい。対応させていただきます。

妊娠中や授乳中に漢方薬を飲んでも大丈夫ですか?
妊娠中や授乳中に飲んではいけない漢方薬はございます。
当院では、もちろん妊娠・授乳中の方へ、そのような漢方薬はお渡ししません。

妊娠中や授乳中に飲むと良い漢方薬もあります。
元気な赤ちゃんを育てるための漢方薬や、妊娠中毒症や、授乳中の乳腺症などの症状を予防する漢方薬がございます。
症状が気になる方は、是非来院ください。

 

漢方薬相談コースの料金

2018年9月改定

漢方薬相談コース

漢方薬1日分 600円(+消費税)

(14日~42日分まで承ります)


カウンセリング代+セルフケアアドバイス代
全て込み

目安時間:約60分

(初回 約90分)
カウンセリング+セルフケアアドバイス
+漢方薬お渡し、の合計時間


気になる症状が無くなった方で、
健康維持・増進のため漢方薬を飲みたい方は

健康維持コースもございます。

漢方薬1日分 260円~400円(+消費税)


 

下記のクレジッドカード、電子マネーでのお支払いが可能です。