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漢方薬相談コースについてのQ&A

漢方薬はどのよう症状にオススメですか?

アレルギー性皮膚炎・肌のトラブルなどの皮膚科疾患や、めまいなどは漢方薬が特にオススメです。

女性ホルモンのバランスの乱れによる、生理不順や生理痛などの婦人科系の疾患にも漢方薬がオススメです。

「がんの根治をめざす」「抗がん剤の副作用の軽減」などにも、漢方薬の効果は期待できます。

その他に、当院に多く来院されている方の疾患は、下記の表を参照ください。

婦人科系疾患 生理痛・生理不順・更年期障害・不妊症etc
産科疾患 つわり・妊娠高血圧症候群etc
泌尿生殖器系疾患 男性不妊 (造精機能障害)・尿道炎・膀胱炎・前立腺肥大etc
内分泌(ホルモン)系疾患 バセドウ病・甲状腺機能低下症・糖尿病・クッシング症候群etc
消化器系疾患 胃炎・消化不良・胃下垂・胃酸過多・下痢・便秘・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍etc
呼吸器系疾患 気管支炎・喘息・慢性閉塞性肺疾患・慢性の咳etc
循環器系疾患 高血圧・低血圧・動悸・息切れ・貧血
神経系疾患 自律神経失調症・心身症・うつ症状
自己免疫系疾患 アレルギー疾患・膠原病etc
漢方治療が適さない病気は何ですか?
  • 緊急処置が必要な病気(急性心筋梗塞など)
  • ただちに手術を必要とする病気
  • 西洋医学的アプローチの方が安全かつ効果的な病気

その他、漢方治療が適さないと判断し、他にオススメの方法がある場合は、
その方法をご紹介させていただきます。

漢方薬は効くまでに時間がかかりますか?
「漢方薬は長期間飲まなければ効かない」わけではありません。

例えば花粉症対策の漢方薬などの効果は服用後すぐに表れます。
シーズンの時のみ漢方薬をお飲みになる方もいらっしゃいます。
また、めまいなどの症状も一月くらいで、かなり楽になる方が多いです。

ただ、深い部位からの体質改善となりますと、少し時間がかかる場合がございます。 (半年~1年程度)

お一人おひとりの現在の状況や目標とする状態によっても納得のいく効果が表れる時間は変わります。
21日分飲んでいただいて、全く効果が感じられないことはほとんどありません。なにかしらの、身体の変化は感じられます。

漢方薬はどれくらいの期間飲まないといけませんか?
「絶対に○カ月飲まなければいけない。」ということはありません。

皆様の状況や目標によります。
今出ている症状のみを治したいという場合は、 その症状が消えた時に服薬を中止すれば良いですし、症状が消えましても健康維持のために飲み続けていただいているケースもございます。

和奏から無理に漢方薬の継続を勧めることは致しません。
皆様と相談の上、服用期間を決めていきます。安心してご相談ください。

漢方薬を止めたら、また悪くなりそうで不安です。
大丈夫です。当院は漢方薬で不快な症状をとり、体質の改善を目指すとともに、セルフケアアドバイスに力を入れております。

ちょっとした事ですが、皆様の生活習慣を見直していただくことで、漢方薬をやめても体調が悪化しないようサポートいたします。

漢方薬の料金は高いと思うのですが、保険はきかないのですか?
和奏の漢方薬は保険がききません。自費によるお支払いとなります。

保険がきかないことは、料金が高くなってしまうという不利な点がございますが、
保険を使わない分、皆様の体質に合わせた漢方薬を自由にお選びできるという利点もございます。
(保険適応の漢方薬は適応範囲が決まっており、その人の体質にピッタリ合った漢方薬には、出会えない可能性があります。)

また、料金につきましては目標となる症状が改善し、健康増進のために長期に服用したい方には、基本1日2回の漢方薬を1日1回にして飲んでいただき、 1日当たりの負担額を半分にする方法をお勧めするなど工夫させていただいております。
ご自分の判断で1日1回に変えてしまいますと、 効果が表れなくなってしまう場合もございますので、まずは和奏にご相談ください。

また、健康増進のための漢方薬相談コースもございます。こちらは1か月約8600円と、通常のコースよりも負担額が低くなります。こちらについても、来院時ご紹介させていただきます。

普段みられない症状が表れた場合はどうすればよいですか?
すぐにご連絡下さい。

まず、漢方薬が原因の症状かそれ以外かを判断させていただきます。
漢方薬が原因の場合、 好転反応の場合が考えられます。

好転反応とは、身体が良くなる前に一度身体の毒素を出したり、あえて身体のバランスを一回崩す反応です。
和奏の漢方薬は、身体に余分な負担をかけず不快な症状を抑えながら、身体をととのえるよう、細心の注意をしておりますが、 もしもそのような症状が出た場合は対応させていただきます。

漢方薬の飲み方は?

和奏wakanaの漢方薬は、飲みやすいエキス剤(粉薬|細粒)です。
お湯に溶かして飲んでいただいても、 水で流すように飲んでいただいても、どちらでも結構です。
但し冷たい水での服用はお控えください。 漢方では身体を冷やすことは良しとしませんので。

飲む回数は1日2回です。なるべく空腹時に服用ください。
オススメは朝起きがけに1包と夕食前に1包です。
ただ、 空腹時服用は飲み忘れる可能性が高いのでその場合は、食後でも気づいたときに飲んで下さい。
(食後に飲んでも効果はあります。継続して飲んでいただくことが大切です。)

漢方薬は苦いですか?
漢方薬の種類によっては苦いものもありますが、甘みが強い漢方薬もございます。
漢方薬は飲みづらいですか?
飲みづらくありません。

飲みづらい漢方薬は、体質にあっていない漢方薬です。
体質に合った漢方薬をであれば、 すごく苦いものでも不快感なく飲むことができます。

人は裏の欲求(深い本能)により、自分に必要な物を選ぶ感覚を持っております。
「まずい」や「痛い」などの不快な感覚を受ける治療法は身体を良い方向には向かわせません。
漢方薬がもしも飲みづらい場合は、すぐに和奏にご連絡下さい。漢方薬の種類を変更いたします。

「エキス剤より煎じ薬の方が効く」と聞きましたが?

→ 

煎じ薬とは、生薬を煮出して服用するお薬のことです。
それに対して、エキス剤とは煎じ薬のエキスを抽出し粉状にしたものです。
本来の漢方薬は煎じ薬のため、
「エキス剤より煎じ薬の方が効く」と言っている漢方家がいることは事実です。

しかし、実際はエキス剤でも、その人の体質に合わせたエキス剤を使うことで、煎じ薬と変わらない効果を得られると個人的に考えております。(大事なことは、体質に合わせた漢方薬を選べるかどうかです。)

同じ効果であれば、煎じ薬に比べエキス剤は、飲みやすいですし、携帯もしやすいです。
長く服用することを考えると、エキス剤の方がオススメです。

そのため、当院ではこだわりのエキス剤を使用しております。

西洋薬との併用は大丈夫ですか?
和奏の漢方薬と西洋薬やサプリメントとの併用は問題ありません。
併用する西洋薬やサプリメントに合わせた漢方薬をお選びするために、 相談時に、現在飲まれている薬についてお聞きしております。

注)漢方薬を飲み始めたからといって、急に今まで飲んでいた西洋薬を中止することは避けてください。 自己判断で急に服用を中止すると危険なお薬もありますので、ご相談ください。

お酒と一緒に飲んで大丈夫ですか?
通常、お酒と薬(漢方薬含めて)は、一緒に飲まない方が良いとされています。
効果が高まりすぎたり、時に効果が低くなったりするためです。

しかし、当院の漢方薬は、皆様の体質に合わせて厳選していますので、
お酒と一緒に飲まれても、効果の増減はそれほど気にしなくて大丈夫です。
特に、お酒を飲まれる前(夕食前)に飲むことで、二日酔いの予防などにもなります。

ただし、「明日は二日酔いだ!」という、飲みすぎた自覚がある場合は、漢方薬の服用を一応避けてください。

漢方薬に副作用はありますか?
あります。

  • 身体に合わない漢方薬を飲んだ場合、
  • 大量に飲んだ場合、
  • 西洋薬との飲み合わせが悪い場合、

副作用が出る可能性があります。

添付文書(くすりの説明書)にはそのような場合に起こる副作用情報が載っておりますが、
和奏では皆様一人一人に合わせた漢方薬を選び、
また量に関しても、 ある特定の生薬の分量が多くなりすぎて身体に負担がかかってしまう事などがないよう注意しておりますので、必要以上に心配なさらないで下さい。

ただし、飲み始めて気になる症状が出てきた場合はすぐにご連絡下さい。対応させていただきます。

妊娠中や授乳中に漢方薬を飲んでも大丈夫ですか?
妊娠中や授乳中に飲んではいけない漢方薬はございます。
当院では、もちろん妊娠・授乳中の方へ、そのような漢方薬はお渡ししません。

妊娠中や授乳中に飲むと良い漢方薬もあります。
元気な赤ちゃんを育てるための漢方薬や、妊娠中毒症や、授乳中の乳腺症などの症状を予防する漢方薬がございます。
症状が気になる方は、是非来院ください。

導気コースについてのQ&A

導気とは何ですか?
導気は、鍼灸を使わない鍼灸治療です。
漢方医学や鍼灸学に基づき、
首や背骨、全身のツボを手で刺激することで、
カラダの自然治癒力を高める和奏独自の施術法です。

一見、ツボを押しているだけのように見えますが、
自然の気をツボに導き入れ、体内の精に働きかけることで、
全身の精気の巡りを良くし、神経の流れ、血流・リンパの流れをよくします。

頭痛や首痛・肩痛・腰痛、めまいなどは一度で楽になります。
また、自律神経やホルモンバランスをととのえ、
免疫力を高め、内臓の働きも高まります。

導気はどのよう症状にオススメですか?

導気は、鍼灸治療の理論をベースにしております。
鍼灸治療のWHOの適応症疾患リストは以下です。

以下以外の症状でも、精気の巡りを良くし、自然治癒力を最大限に高めることで、
対応できる症状はございます。
質問ありましたら、ご相談下さい。

鍼灸の適応疾患リスト (WHO草案抜粋)
運動器系疾患 上顆炎(テニス肘)、頚部筋筋膜症、頚椎炎、肩関節周囲炎、慢性関節リウマチ、
捻挫と打撲、変形性膝関節症
消化器・
呼吸器系疾患
下痢・便秘、潰瘍性腸症群、急性扁桃炎、
咽頭炎、喉頭炎、慢性副鼻腔炎、気管支喘息
疼痛疾患 頭痛、片頭痛、緊張型頭痛、坐骨神経痛、扁桃腺摘出術後疼痛、抜歯疼痛、
ヘルペス後神経痛、三叉神経痛、腎性疼痛、胆道仙痛
循環器系疾患 挟心症を伴う虚血性心疾患、高血圧症、低血圧症、不整脈、神経循環性無力症
泌尿・
産婦人科系疾病
月経困難症、分娩誘導、月経異常、女性不妊、男性不妊、ED、遺尿症、尿失禁、尿閉
その他の疾患 白血球減少症、近視、肥満、メニエール症候群、片麻痺
導気が適さない病気は何ですか?
  • 緊急処置が必要な病気(急性心筋梗塞など)
  • ただちに手術を必要とする病気
  • 西洋医学的アプローチの方が安全かつ効果的な病気

その他、当院の治療が適さないと判断し、他にオススメの方法がある場合は、
その方法をご紹介させていただきます。

鍼は刺さないのですか?

鍼は刺しません。

ツボに鍼を刺したり、お灸で刺激するのが、鍼灸治療です。
当院の導気は、鍼やお灸を使わず、
手でツボを刺激し、体内の精気を巡らせる、気の治療です。

鍼は使わないので、「鍼が怖い」という方も安心して、
施術を受けていただけます。

気の治療って何?気ってあるの?

気の治療と聞くと、なんだか怪しいと思われる方もいると思います。
「気なんてあるの?」と思われる方もいると思います。

実際に「気を感じる」私個人の意見としては、「気はある」と思っています。

 

患者様の気が滞っている部分を感じ、施術し、気の流れがよくなることを感じますと、
受けられた患者様のカラダに変化が起こります。

「動きが良くなった。」
「痛みがなくなった。」
「カラダが温かくなった。」

などの変化です。

これは、体感していただかないと、なかなか信じられないかもしれませんが、
大事なのは、「気がある。気なんてない」などの議論ではなく、
気があるとしたときに、どのような結果を得られるかどうかだと思います。

当院の導気をうけていただくと、
一番の結果はどなたでも、首が回りやすくなります。

その意味は下記を参照ください。

首が回るようになると聞きましたが、鍼灸学的にどのような意味があるのですか?

結果がすべて、首が回る!

当院の導気をうけていただくと、
どなたでも、首が回るようになります。

首が回るということは、鍼灸の世界ではとても重要なことです。

首には、経絡(けいらく)(精気の通り道)が多く通っています。
つまり、首が回る
=全身の精気の巡りが良くなっている

=自律神経・ホルモンバランスがととのい、免疫力が高まる
=血流がや神経の通りがよくなる=頭痛や首・肩・腰・膝の痛みから解放
ということになるのです。

そのため、当院では首のツボへの刺激を重視し、
カラダ全身の不調をととのえます。
結果として、「首が回るっ!」という実感をまず持っていただけます。

また、首だけでなく、背骨のツボへの刺激により、
全身の精気の巡りを、より高めることができ、
様々な不調に対応しております。
是非一度、体験ください。

「首が回るっ!」以外の良く聞く感想は、、、

  • 「カラダの芯が温かくなった」
  • 「首・肩・腰・膝の痛みがとれた」
  • 「頭が軽くなってすっきりした」
  • 「視界が明るくなった」
  • 「さっきまでの頭痛が嘘のようになくなった」
  • 「めまいが一気になくなった」

などです。

気の治療を受けた感じは、どんな感じですか?

導気の施術中、眉間のツボに手を軽く触れ、
自然の気を体内に導き入れる時間があります。

このときに、眉間が熱くなったり、
身体全身が温かくなったりします。
ただ触れているだけなのに、カラダが変化するので、
多くの方が、不思議がります。

初めてトリートメントを受けられた方に
「眉間の上に、温かい石を乗せましたか?」
とよく質問されます。
もちろん、石など置いていません(笑)
軽く手を置いているだけです。

ただ手を置いているだけなのですが、
自然の気を体内に導き入れて、体内で精気が巡りはじめると、
温かいという感覚を受けます。

その感覚はとても気持ちがよいものです。

気の治療は安全ですか?
導気の特徴は、
患者様に、私の気を入れていないところです。

当院では、
漢方の基本、「自然の気を体内に導く」をモットーに、
「自然の気を患者様の体内に導き、体内の精気を巡らせる」
という方法をとっております。

人間も、自然の一部のため、
自然の気と相性が悪いということはありません。

ですので、導気を受けることで症状が悪化することはありません。
安心してトリートメントを受けていただくことができます。

導気で痛い治療はありますか?
痛い治療はいたしません。

人は裏の欲求(深い本能)により、自分に必要な物を選ぶ感覚を持っております。 痛いなどの不快な感覚を受ける治療法は、身体を良い方向には向かわせません。

ツボを押すことで痛気持ちいい(効いている)、という感覚を受けていただくことはございますが、「嫌な痛み」を感じさせるような手技は致しません。
基本的にとても気持ちの良い治療です。ご安心ください。

導気コースとCS60コース、どちらがおすすめですか?

導気コース、CS60コース
どちらも、カラダの精気の巡りを良くし、自然治癒力を最大限に高めるというコンセプトは同じです。

どのようなアプローチをするかの違いです。

手技のみの施術を受けたい方は、導気コースをオススメします。
CS60に興味がある。という方は、CS60コースがオススメです。

迷いましたら、来院時に相談して決めることができますので、
まずは一度ご予約下さい。

着替えはありますか?
ございます。
基本は着替えていただかなくて、大丈夫ですが、
着替えをご希望の方へ向けて、着替えをご用意しております。
導気を受ける前に注意することはありますか?
  • 導気を受ける前に、食事をすることはなるべく避けてください。
    満腹の状態では治療効果が低くなります。
  • 施術を受ける前の飲酒は避けてください。飲酒をされている場合は、施術をお断りする場合もございます。
導気の後で注意することはありますか?
  • 導気を受けた当日は、いつもより意識的にこまめに水(冷たくない水)を摂取ください。
    導気で身体の気・血・ 水の巡りが良くなっており、余分なものを代謝するチャンスです。いつもよりお小水(老廃物)が出て、体調がよりととのい、 翌日以降もスッキリいたします。
  • 導気を受けた当日にお酒を飲むときはお気をつけください。
    気・血の巡りがよくなっているので、 いつもより酔いが回りやすくなります。
    お酒を飲む場合は、少量にしていただく、チェイサーとしての水(冷たくない)をこまめに摂取ください。
  • 導気を受けた当日の激しい運動はなるべく避けて下さい。

CS60コースについてのQ&A

どのような人におすすめですか?

首・肩・腰・膝痛、頭痛などの痛みのある方にオススメです。

めまいなどの症状も一度の治療でかなり楽になります。

内臓の働きが弱まっている方へも効果が期待できます。
全身の細胞の活性化することができるため

和奏のブログ(体験談|CS60)
株式会社CS60ホームページ|症状別施術法
株式会社CS60ホームページ|施術体験談

なども、参照ください。

CS60が適さない病気は何ですか?
  • 緊急処置が必要な病気(急性心筋梗塞など)
  • ただちに手術を必要とする病気
  • 西洋医学的アプローチの方が安全かつ効果的な病気

その他、当院の治療が適さないと判断し、他にオススメの方法がある場合は、
その方法をご紹介させていただきます。

CS60の施術は痛いですか?

CS60の施術は痛くはありません。
時に、「効いているっ」(痛気持良い)という感覚はありますが、
「ただ、ただ、痛い」ということはありません。

CS60は、体内の老廃物や迷走電流を抜くときに、それらが多くたまっている場所をさすると、痛みが強く出るとされています。

当院の施術でも、気の滞っているところを重点的にさすったときに、
通常のところよりも、効いてる度(痛気持ち良い度)は高まります。

その時も、患者様の体感をお聞きしながら、施術しますので、
「痛くて我慢ができない」 などはありません。
安心下さい。

CS60コースと導気コース、どちらがおすすめですか?

導気コース、CS60コース
どちらも、カラダの精気の巡りを良くし、自然治癒力を最大限に高めるというコンセプトは同じです。

どのようなアプローチをするかの違いです。

手技のみの施術を受けたい方は、導気コースをオススメします。
CS60に興味がある。という方は、CS60コースがオススメです。

迷いましたら、来院時に相談して決めることができますので、
まずは一度ご予約下さい。

CS60の施術は安全ですか?
CS60コースの施術は安全で、気持ちの良い施術法です。

皆様の体感をしっかりと聞きながら、行います。
無理やり、ゴリゴリとさすることはありません。

終了したときに、カラダの芯からの疲れが取れる感覚を味わっていただけると思います。

着替えはありますか?
ございます。
基本は着替えていただかなくて、大丈夫ですが、
着替えをご希望の方へ向けて、着替えをご用意しております。
CS60コースの前に注意することはありますか?
  • 食事直後のCS60コースはなるべく避けてください。
    満腹の状態では施術効果が低くなります。
  • 施術前の飲酒は避けてください。飲酒をされている場合は、施術をお断りする場合もございます。
CS60コースの後で注意することはありますか?
  • 施術を受けた当日は、翌日は、体内の細胞がいつもより活発に動くことで、心地よいだるさを感じる場合がございます。
  • そのため、施術当日、翌日は意識的にこまめに水(冷たくない水)を摂取ください。
    施術で身体の気・血・ 水の巡りが良くなっており、余分なものを代謝するチャンスです。
    いつもよりお小水(老廃物)が出て、体調がよりととのい、 翌日以降もスッキリいたします。
  • 施術を受けた当日にお酒を飲むときはお気をつけください。
    気・血の巡りがよくなっているので、 いつもより酔いが回りやすくなります。
    お酒を飲む場合は、少量にしていただくか、チェイサーとしての水(冷たくない)をこまめに摂取ください。
  • 施術当日の激しい運動はなるべく避けて下さい。

 

セルフケアアドバイスについてのQ&A

セルフケアアドバイスに、なぜそんなに力をいれているのですか?
なぜなら、真の体質改善をめざすには生活習慣の改善が必要だからです。 

現時点で乱れてしまった体質を改善するには、
漢方薬や導気整体、CS60が、非常に効果があります。

ただ、真の体質改善を目指すには、
治療に平行して、なぜ病気になったのか?を考え、
病気になった真の原因を解消することも大切です。

病気になった真の原因を取り除かなければ、
漢方薬や、その他の治療で治ったとしても、
治療を止めたら、また病気になってしまう可能性があるからです。

では、真の病気の原因とは何かでしょうか?
それは、日々の生活習慣のちょっとした間違いです。

  • 呼吸法の間違い
  • 食習慣の間違い
  • 運動習慣の間違い
  • 睡眠法や入浴法などの間違い
  • 思いぐせ(心のあり方、心的ストレスへの対応)

などです。

生活習慣の間違いを改善するため、当院では、
効果の高い治療に加えて、
あなたのお話をしっかりと聞かせていただき、
あなたに本当に必要な、
簡単で続けやすく効果の高いセルフケアをお伝えします。

早く不快な症状をとれるだけでなく、
治療を止めても自分で自分のカラダを守れる、
真の体質改善を目指すことができます。

セルフケアで大切なことは何ですか??
大切なのは、全体をみることです。

「呼吸法だけ頑張る」
「食事法だけ頑張る」
「いいと言われた食材だけを食べる」
「睡眠法だけ頑張る」

など、ひとつの健康法を頑張ることは、大切ですが、
全体をみないと、真の体質改善には結びつきません。

「食事法はよいのだが、呼吸法は少し間違っている」
などですと、結局は体に負担がかかることになります。

当院では、呼吸・食事・睡眠・運動など、全ての面でサポートいたします。

セルフケアって続けるのが面倒であったり、辛そうですが、、、?
続けるのが難しかったり、
「○○しては絶対ダメ」「毎日1日5分この運動をしましょう」などの、
辛いセルフケアはありません。

なぜなら、続かないセルフケアは意味がないからです。
だからこそ、院長がすべて実践し、簡単に続けられると判断した、
日常の生活に溶け込ませることができる、簡単なものばかりをご紹介いたします。

簡単ですが、ちょっとしたことを変えるだけで、大きな効果がございます。
あなたの体質、生活習慣に合わせて無理のないセルフケア方法をご紹介します。

色々な健康法があると思いますが、それと何が違うんですか?
「世の中には様々な健康法が溢れているが、何が本当で、何が嘘なの?」
健康に良いと思ってやってきたことが、実は健康に悪かった。
などの患者様も多くいらっしゃいます。

当院では、流行に流されない真のセルフケアをご紹介します。

では真のセルフケアとは何でしょうか?
それは、人間を動物としてとらえた、自然の法に従ったセルフケアです。
自然の法は変わりません。だから、自然の法に沿ったセルフケアは、
安心して続けることができますし、効果も非常に高いです。

それらの方法を、
最新医学・生理学・人類学・進化学の知見に基づいた根拠と共に、
しっかりと説明させていただきます。

テレビや雑誌でも、色々なセルフケアを聞きますが、、、?
テレビや雑誌などで、様々な健康法が紹介されますが、
実はテレビ・雑誌では言うことができない、セルフケアがあるのです。
それらのシンプルかつ効果的なセルフケアもお伝えします。

セルフケアにお金はかかりますか?
「あなたは色々な健康法や、健康食品に多くのお金をかけていますか?」
真のセルフケアはシンプルなものです。
多くのお金をかける必要はありません。

当院のセルフケアを実践していただくことで、
今までかけていた多くのお金を少なくすることも可能です。
(例えば「半年で、84円のとても効果的なセルフケア」などがあります。)

結局、続けることができなさそうで心配?
「今まで色々な健康法を試したが続けられなかった。」

という方もいると思いますが、それは精神力の問題ではありません。

その健康法が、単純に労力がかかることだった。のかもしれませんし、
その健康法が、心地良いものではなかった。のかもしれませんし、
実は、心の底からは信じられていなかった。という場合もあると思います。

当院では、簡単かつ、心地良いセルフケアをご紹介します。
もしも心地良くないものは、すぐに止めていただいて大丈夫です。

また、人は心より納得することで、生活習慣を変えようという気持ちが強まります。

そのため当院では、多くの資料をもとに、
「なぜ、このセルフケアが体質改善に必要なのか」
「なぜ、このセルフケアがあなたに必要なのか」
分かっていただくまで、丁寧に説明させていただきます。

気になることがありましたら、ドンドン質問ください!

症状別のQ&A

めまい治療についての、Q&A
めまいはどの位の期間で、改善できますか?

当院での、漢方治療によるめまい症状の改善は、
85%以上の方が、1回の治療で「かなり楽になった」と言われます。

残り10%の方も、2回~3回で効果を実感していただいております。
(精神的なストレスがとても強い方などの、5%程度の方は時間が効くまでに
時間がかかっております。)

深い部分の体質改善には、少し時間がかかりますが、
めまいへの漢方治療は、効果を早く実感できるのが特徴です。

アトピー治療についての、Q&A
アトピーはどの位の期間で、改善できますか?

当院での、漢方治療によるアトピー症状の改善は、
とても、キレイになったと実感できるまでは、平均で半年程度です。

もちろん、半年もかからずに、キレイになられる方もいらっしゃいますし、
重症度や、体質によっても効果の実感までの時間は変わります。

肌の細胞の入れ替わりは、28日周期と言われています。
だいたい、1か月ごとに、何かしらの変化を感じていただけると思います。

また、肌の調子以外の症状などは、半年もかからず、
1回や2回でも、色々な不快な症状が解消することが多いです。

ステロイドを使っています。止めた方が良いですか?

ひどいかゆみや肌荒れがある場合で、ステロイドでその症状が抑えられている場合は、
すぐに止めることはありません。

まずは、不快な症状をステロイドで抑えながら、
漢方治療により、芯の体質改善を行います。

結果、いつの間にか、ステロイドが必要なくなる状況を目指せます。

婦人科治療についてのQ&A
婦人科の症状はどの位の期間で、改善できますか?

お悩みの症状によって、改善までの期間は異なります。

生理痛・生理不順・更年期障害などは比較的早く改善される方が多いです。
(1回~3回の治療で、楽になる方が多いです。)

不妊に関しましては、女性に問題がある場合、男性に問題がある場合など、
さまざまなケースがあります。

それぞれのケースや症状によって、懐妊までの期間は異なりますが、
懐妊される方は、3か月~1年程度の方が多いです。

クリニックで不妊治療をしています。漢方治療は併用できますか?

もちろん、できます。

タイミング療法、体内受精、体外受精、顕微鏡受精など、
様々な不妊治療があります。

どの治療を選択するにしても、大切なのは、
カラダが調っていることです。

当院の漢方治療で、カラダの自然治癒力を最大限に高めることで、
懐妊の確率は高まります。


不妊治療は、様々な不安や、
時間もお金もかかり、
精神的にも、経済的にも負担が大きいです。

現在のクリニック治療に、漢方治療をプラスすることは、
さらに、時間やお金がかかり、負担が大きくなります。

それだけの負担をかけても、
100%懐妊できるとは、断言できません。

申し訳ありません。
(100%の懐妊を目指し続けているのですが、
残念ながら、当院の懐妊率は65%~75%です。)

ですので、当院のオススメは、
期限を決めて、漢方治療を行うことです。

たとえば、「半年」と期限を決めて、
来院いただくことがオススメです。

半年でも当院の治療を受けていただければ、
カラダは大きく調いますし、
生活習慣の見直しは、懐妊への近道にもなります。

残念ながら、懐妊にいたらなくても、
カラダを調えること、生活習慣の見直しは、
漢方治療を止めた後も、プラスに働きます。

宜しければ、来院くださいませ。

妊娠中や授乳中に漢方薬を飲んでも大丈夫ですか?
妊娠中や授乳中に飲んではいけない漢方薬はございます。
当院では、もちろん妊娠・授乳中の方へ、そのような漢方薬はお渡ししません。

妊娠中や授乳中に飲むと良い漢方薬もあります。
元気な赤ちゃんを育てるための漢方薬や、妊娠中毒症や、授乳中の乳腺症などの症状を予防する漢方薬がございます。
症状が気になる方は、是非来院ください。

その他の症状の治療についてのQ&A
漢方薬はどのよう症状にオススメですか?

アレルギー性皮膚炎・肌のトラブルなどの皮膚科疾患や、めまいなどは漢方薬が特にオススメです。

女性ホルモンのバランスの乱れによる、生理不順や生理痛などの婦人科系の疾患にも漢方薬がオススメです。

「がんの根治をめざす」「抗がん剤の副作用の軽減」などにも、漢方薬の効果は期待できます。

その他に、当院に多く来院されている方の疾患は、下記の表を参照ください。

婦人科系疾患 生理痛・生理不順・更年期障害・不妊症etc
産科疾患 つわり・妊娠高血圧症候群etc
泌尿生殖器系疾患 男性不妊 (造精機能障害)・尿道炎・膀胱炎・前立腺肥大etc
内分泌(ホルモン)系疾患 バセドウ病・甲状腺機能低下症・糖尿病・クッシング症候群etc
消化器系疾患 胃炎・消化不良・胃下垂・胃酸過多・下痢・便秘・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍etc
呼吸器系疾患 気管支炎・喘息・慢性閉塞性肺疾患・慢性の咳etc
循環器系疾患 高血圧・低血圧・動悸・息切れ・貧血
神経系疾患 自律神経失調症・心身症・うつ症状
自己免疫系疾患 アレルギー疾患・膠原病etc
導気・CS60はどのよう症状にオススメですか?

導気は、鍼灸治療の理論をベースにしております。
(CS60も治療方鍼は導気と同じです。)
鍼灸治療のWHOの適応症疾患リストは以下です。

以下以外の症状でも、精気の巡りを良くし、自然治癒力を最大限に高めることで、
対応できる症状はございます。
質問ありましたら、ご相談下さい。

鍼灸の適応疾患リスト (WHO草案抜粋)
運動器系疾患 上顆炎(テニス肘)、頚部筋筋膜症、頚椎炎、肩関節周囲炎、慢性関節リウマチ、
捻挫と打撲、変形性膝関節症
消化器・
呼吸器系疾患
下痢・便秘、潰瘍性腸症群、急性扁桃炎、
咽頭炎、喉頭炎、慢性副鼻腔炎、気管支喘息
疼痛疾患 頭痛、片頭痛、緊張型頭痛、坐骨神経痛、扁桃腺摘出術後疼痛、抜歯疼痛、
ヘルペス後神経痛、三叉神経痛、腎性疼痛、胆道仙痛
循環器系疾患 挟心症を伴う虚血性心疾患、高血圧症、低血圧症、不整脈、神経循環性無力症
泌尿・
産婦人科系疾病
月経困難症、分娩誘導、月経異常、女性不妊、男性不妊、ED、遺尿症、尿失禁、尿閉
その他の疾患 白血球減少症、近視、肥満、メニエール症候群、片麻痺
治療が適さない病気は何ですか?
  • 緊急処置が必要な病気(急性心筋梗塞など)
  • ただちに手術を必要とする病気
  • 西洋医学的アプローチの方が安全かつ効果的な病気

その他、当院の治療が適さないと判断し、他にオススメの方法がある場合は、
その方法をご紹介させていただきます。

その他のQ&A

クレジッドカードは使えますか?
ご利用できます。
下記のクレジッドカードや電子マネーでのお支払いが可能です。