漢方薬相談コースのQ&A

漢方薬相談コースの流れ
▼まずはこちらの動画をご覧ください▼

和奏漢方堂の漢方薬の特徴は何ですか?

当院では、気の診断により、患者様のどの臓器の気の流れが悪いのかを調べ、患者様にピッタリのオーダーメイド漢方薬を選ばせていただきます。

漢方薬により、大自然の精気を体に取り入れることで、体内の精気の巡りを良くすることができます。

体内の精気の巡りが良くなりますと、
自然治癒力が高まります。
結果、血液・リンパ・神経の通りが良くなり、
内臓の働きも高まり、
自律神経・ホルモンバランスが調い、
免疫力が高まります。

漢方薬はどのよう症状にオススメですか?

漢方薬相談コースがオススメの方は?

アトピー・喘息などアレルギー体質の方、
めまいや腹痛の方、
生理不順・生理痛・更年期障害・不妊症の方、
ガン治療や抗がん剤の副作用を軽減したい方、
に特におすすめです。

その他に、当院に多く来院されている方の疾患は、下記の表を参照ください。

婦人科系疾患生理痛・生理不順・更年期障害・不妊症etc
産科疾患つわり・妊娠高血圧症候群etc
泌尿生殖器系疾患男性不妊 (造精機能障害)・尿道炎・膀胱炎・前立腺肥大etc
内分泌(ホルモン)系疾患バセドウ病・甲状腺機能低下症・糖尿病・クッシング症候群etc
消化器系疾患胃炎・消化不良・胃下垂・胃酸過多・下痢・便秘・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍etc
呼吸器系疾患気管支炎・喘息・慢性閉塞性肺疾患・慢性の咳etc
循環器系疾患高血圧・低血圧・動悸・息切れ・貧血
神経系疾患自律神経失調症・心身症・うつ症状
自己免疫系疾患アレルギー疾患・膠原病etc

漢方治療が適さない病気は何ですか?

①緊急処置が必要な病気(急性心筋梗塞など)
②ただちに手術を必要とする病気
③西洋医学的アプローチの方が安全かつ効果的な病気

その他、漢方治療が適さないと判断し、他にオススメの方法がある場合は、
その方法をご紹介させていただきます。

漢方薬は効くまでに時間がかかりますか?

「漢方薬は長期間飲まなければ効かない」わけではありません。

例えば花粉症対策の漢方薬などの効果は服用後すぐに表れます。シーズンの時のみ漢方薬をお飲みになる方もいらっしゃいます。
また、めまいなどの症状も一月くらいで、かなり楽になる方が多いです。

ただ、深い部位からの体質改善となりますと、少し時間がかかる場合がございます。
(半年~1年程度)

お一人おひとりの現在の状況や目標とする状態によっても納得のいく効果が表れる時間は変わります。
21日分飲んでいただいて、全く効果が感じられないことはほとんどありません。なにかしらの、身体の変化を感じていただけます。

漢方薬はどれくらいの期間飲まないといけませんか?

「絶対に○カ月飲まなければいけない。」ということはありません。

皆様の状況や目標によります。
今出ている症状のみを治したいという場合は、 その症状が消えた時に服薬を中止すれば良いですし、症状が消えましても健康維持のために飲み続けていただいているケースもございます。

和奏から無理に漢方薬の継続を勧めることは致しません。
皆様と相談の上、服用期間を決めていきます。安心してご相談ください。

漢方薬を止めたら、また悪くなりそうで不安です。

大丈夫です。
当院は漢方薬で不快な症状をとり、体質の改善を目指すとともに、セルフケアアドバイスに力を入れております。

ちょっとした事ですが、皆様の生活習慣を見直していただくことで、漢方薬をやめても体調が悪化しないようサポートいたします。

漢方薬の料金は高いと思うのですが、保険はきかないのですか?

和奏の漢方薬は保険がききません。自費によるお支払いとなります。

保険がきかないことは、料金が高くなってしまうという不利な点がございますが、保険を使わない分、皆様の体質に合わせた漢方薬を自由にお選びできるという利点もございます。
(保険適応の漢方薬は適応範囲が決まっており、その人の体質にピッタリ合った漢方薬には、出会えない可能性があります。)

普段みられない症状が表れた場合はどうすればよいですか?

すぐにご連絡下さい。

まず、漢方薬が原因の症状かそれ以外かを判断させていただきます。
漢方薬が原因の場合、 好転反応の場合が考えられます。

好転反応とは、身体が良くなる前に一度身体の毒素を出したり、あえて身体のバランスを一回崩す反応です。
和奏の漢方薬は、身体に余分な負担をかけず不快な症状を抑えながら、身体をととのえるよう、細心の注意をしておりますが、 もしもそのような症状が出た場合は対応させていただきます。

漢方薬の飲み方は?

自由が丘の漢方鍼灸院の漢方薬

和奏wakanaの漢方薬は、飲みやすいエキス剤(粉薬|細粒)です。
お湯に溶かして飲んでいただいても、 水で流すように飲んでいただいても、どちらでも結構です。
但し冷たい水での服用はお控えください。 漢方では身体を冷やすことは良しとしませんので。

飲む回数は1日2回です。なるべく空腹時に服用ください。
オススメは朝起きがけに1包と夕食前に1包です。
食前に飲み忘れた場合は、食後でも気づいたときに飲んで下さい。
(食後に飲んでも効果はあります。継続して飲んでいただくことが大切です。)

漢方薬は苦いですか?

漢方薬の種類によっては苦いものもありますが、甘みが強い漢方薬もございます。

漢方薬は飲みづらいですか?

飲みづらくありません。

飲みづらい漢方薬は、体質にあっていない漢方薬です。
体質に合った漢方薬をであれば、 すごく苦いものでも不快感なく飲むことができます。

人は裏の欲求(深い本能)により、自分に必要な物を選ぶ感覚を持っております。
「まずい」や「痛い」などの不快な感覚を受ける治療法は身体を良い方向には向かわせません。
漢方薬がもしも飲みづらい場合は、すぐに和奏にご連絡下さい。漢方薬の種類を変更いたします。

「エキス剤より煎じ薬の方が効く」と聞きましたが?

煎じ薬とは、生薬を煮出して服用するお薬のことです。
それに対して、エキス剤とは煎じ薬のエキスを抽出し粉状にしたものです。
本来の漢方薬は煎じ薬のため、「エキス剤より煎じ薬の方が効く」と言っている漢方家がいることは事実です。

しかし、実際はエキス剤でも、その人の体質に合わせたエキス剤を使うことで、煎じ薬と変わらない効果を得られると個人的に考えております。
(大事なことは、体質に合わせた漢方薬を選べるかどうかです。)

同じ効果であれば、煎じ薬に比べエキス剤は、飲みやすいですし、携帯もしやすいです。
長く服用することを考えると、エキス剤の方がオススメです。

そのため、当院ではこだわりのエキス剤を使用しております。

西洋薬との併用は大丈夫ですか?

和奏の漢方薬と西洋薬やサプリメントとの併用は問題ありません。
併用する西洋薬やサプリメントに合わせた漢方薬をお選びするために、相談時に、現在飲まれている薬についてお聞きしております。

お酒と一緒に飲んで大丈夫ですか?

通常、お酒と薬(漢方薬含めて)は、一緒に飲まない方が良いとされています。
効果が高まりすぎたり、時に効果が低くなったりするためです。

しかし、当院の漢方薬は、皆様の体質に合わせて厳選していますので、お酒と一緒に飲まれても、効果の増減はそれほど気にしなくて大丈夫です。
特に、お酒を飲まれる前(夕食前)に飲むことで、二日酔いの予防などにもなります。

ただし、相当量のお酒を飲んだ時は、漢方薬の服用を一応避けてください。

漢方薬に副作用はありますか?

あります。
①身体に合わない漢方薬を飲んだ場合、
②大量に飲んだ場合、
③西洋薬との飲み合わせが悪い場合、
副作用が出る可能性があります。

添付文書(くすりの説明書)にはそのような場合に起こる副作用情報が載っておりますが、和奏では皆様一人一人に合わせた漢方薬を選び、また量に関しても、 ある特定の生薬の分量が多くなりすぎて、身体に負担がかかってしまう事などがないよう注意しておりますので、必要以上に心配なさらないで下さい。

ただし、飲み始めて気になる症状が出てきた場合はすぐにご連絡下さい。対応させていただきます。

妊娠中や授乳中に漢方薬を飲んでも大丈夫ですか?

妊娠中や授乳中に飲んではいけない漢方薬はございます。
当院では、もちろん妊娠・授乳中の方へ、そのような漢方薬はお渡ししません。

妊娠中や授乳中に飲むと良い漢方薬もあります。
元気な赤ちゃんを育てるための漢方薬や、妊娠中毒症や、授乳中の乳腺症などの症状を予防する漢方薬がございます。
症状が気になる方は、是非来院ください。