刺さない鍼治療(経絡ツボ療法×ネオヒーラー)コースのQ&A

刺さない鍼治療とは何ですか?
刺さない鍼治療の説明 経絡ツボ療法×ネオヒーラー

刺さない鍼治療とは、ネオヒーラーという特殊な器機をつかって、
全身の経絡やツボを刺激し、全身の気の巡りを良くする、
和奏独自の施術方法です。

刺さない鍼治療により全身の気の巡りがよくなりますと自然治癒力が高まります。

全身の気の巡りが良くなりますと、
自然治癒力が高まります。
結果、血液・リンパ・神経の通りが良くなり
内臓の働きも高まり、
自律神経やホルモンバランスが整い、
免疫力が高まります。

ネオヒーラーとは何ですか?
ネオヒーラーはマイクロカレントを利用して生体電流を整えます。

ネオヒーラーとは、特殊半導体回路を内蔵した、
電源不要の全身対応マッサージ器です。
人体とマッサージ器が接触することで、
マイクロカレント(微弱電流)が発生し、
からだの生体電流のバランスを整えると言われております。

 ネオヒーラーで利用するマイクロカレントとは何か?

では、マイクロカレントとは何かと言いますと、
知覚神経では感じることのできない極めて微弱な電流で、
人間のからだに流れている生体電流に似た性質をもっています。
近年の研究では、このマイクロカレントが生体電流を活性化させ、
細胞の修復を促すと考えられています。

詳しくはネオヒーラーの公式ホームページを参照ください。

刺さない鍼治療がオススメの方は?
刺さない鍼治療がオススメの方は?

刺さない鍼治療コースは、
首・肩・腰・膝・手・足に痛みがある方や、
頭痛や・めまい・腹痛でお悩みの方、
生理不順・生理痛・PMSでお悩みの方、
なんとも言えず体がだるい方などにオススメです。

他にも、
刺さない鍼治療は、鍼灸治療の理論をベースにしておりますので、
鍼灸治療のWHOの適応症疾患の方へもオススメです。

鍼灸の適応疾患リスト (WHO草案抜粋)
運動器系疾患 上顆炎(テニス肘)、頚部筋筋膜症、頚椎炎、肩関節周囲炎、慢性関節リウマチ、
捻挫と打撲、変形性膝関節症
消化器・
呼吸器系疾患
下痢・便秘、潰瘍性腸症群、急性扁桃炎、
咽頭炎、喉頭炎、慢性副鼻腔炎、気管支喘息
疼痛疾患 頭痛、片頭痛、緊張型頭痛、坐骨神経痛、扁桃腺摘出術後疼痛、抜歯疼痛、
ヘルペス後神経痛、三叉神経痛、腎性疼痛、胆道仙痛
循環器系疾患 挟心症を伴う虚血性心疾患、高血圧症、低血圧症、不整脈、神経循環性無力症
泌尿・
産婦人科系疾病
月経困難症、分娩誘導、月経異常、女性不妊、男性不妊、ED、遺尿症、尿失禁、尿閉
その他の疾患 白血球減少症、近視、肥満、メニエール症候群、片麻痺


適さない病気は何ですか?
①緊急処置が必要な病気(急性心筋梗塞など)
②ただちに手術を必要とする病気
③西洋医学的アプローチの方が安全かつ効果的な病気

その他、当院の治療が適さないと判断し、他にオススメの方法がある場合は、
その方法をご紹介させていただきます。
ネオヒーラーを使用しない方が良い方は?
ペースメーカー、マイクロチップ等、電磁干渉を受けやすい体内型医療機器が入っている方。
金属アレルギー体質の方。
紫斑になりやすい方。
骨粗しょう症など、骨に異常のある方。
金属・プラスチック・シリコン・チップなどを埋め込んである部位へのご使用。
(詳しくはネオヒーラーの公式ホームページを参照ください。)

どれくらいのペースで来院するのがオススメですか?
1か月に1回程度がオススメです。

長年の不快な症状が続くと、悪い状態なのにその状態に戻ろうとする力が働きます。
1か月に1回程度施術し、良い状態を何度か経験すると、
良い状態が本来の状態であることに気づきます。

すると、良い状態をキープしようという自然治癒力が働き、
悪い状態になりにくくなります。

症状が激しい場合は、最初の2回位は2~3週間に1回がオススメですが、
最終的には1か月に1回程度の施術で良い状態になる方が多いです。

痛い治療はありますか?
痛い治療はいたしません。

人は裏の欲求(深い本能)により、自分に必要な物を選ぶ感覚を持っております。
痛いなどの不快な感覚を受ける治療法は、身体を良い方向には向かわせません。

ツボを刺激することで痛気持ちいい(効いている)、という感覚を受けていただくことはございますが、
「不快な痛み」を感じさせるような手技は致しません。
とても気持ちの良い治療です。ご安心ください。

着替えはありますか?
ご用意しております。
お着替えていただかなくても、施術できますが、
服にしわができる場合もありますので、お着換えいただくのがオススメです。
施術を受ける前に注意することはありますか?
①施術を受ける前に、食事をすることはなるべく避けてください。
満腹の状態では治療効果が低くなります。

②施術を受ける前の飲酒は避けてください。飲酒をされている場合は、施術をお断りする場合もございます。
施術の後で注意することはありますか?
①施術を受けた当日は、いつもより意識的にこまめに水(冷たくない水)を摂取ください。
施術で身体の気・血・ 水の巡りが良くなっており、余分なものを代謝するチャンスです。
いつもよりお小水(老廃物)が出て、体調がよりととのい、 翌日以降もスッキリいたします。

②施術を受けた当日にお酒を飲むときはお気をつけください。
気・血の巡りがよくなっているので、 いつもより酔いが回りやすくなります。
お酒を飲む場合は、少量にしていただくか、チェイサーとしての水(冷たくない)をこまめに摂取ください。

③施術を受けた当日の激しい運動はなるべく避けて下さい。