なぜ、鎖骨の上から施術を始めるのか?

皆様、おはようございます。

当院の施術では、鎖骨の上のツボから施術を始めます。
本日はその理由を、お話しします。


鎖骨の奥には、静脈角というリンパの出口があります。
右上半身(右頭部を含む)のリンパは、右静脈角へ。
左上半身(左頭部を含む)+下半身全体のリンパは、左静脈角へ流れ込みます。

つまり、静脈角が詰まると全身のリンパの巡りが悪くなり、結果、水の代謝がわるくなり、むくみの一因となります。

施術の始めに、鎖骨の上から静脈角にアプローチすることで、気の巡りの悪い部分(ツボ)を重点的に刺激し、静脈角付近の気の巡りを良くし、結果、リンパの巡りを良くします。

その結果、それに続く全身の気の巡りを良くする施術の効果を高めることができるのです。

施術について、気になることがございましたら、来院時いつでもご質問ください。

それでは皆様、本日も素敵な一日をお過ごしください。

和奏漢方堂【自由が丘】の漢方薬

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