治療中の音楽へのこだわり

皆様、おはようございます。

本日は和奏がこだわっている院内の音楽についてお話しします。

約15年前に開業した当初から、院内の音楽はずっと同じです。
「谷間のうぐいす」という音楽です。
(15年前の音楽ですので、現在は売られていません。)
ちなみに、院内のテレビに映しているのは、森のDVDです。
DVDの音は消音にして、「谷間のうぐいす」を音楽として流しています。

小川のせせらぎの音に、うぐいすの鳴き声が混ざった音楽です。

なぜ、この音楽を選択しているかと言いますと、
①ロックはうるさすぎて治療に集中できない。
②エンヤさんのような、ヒーリングミュージックはテンションが下がる可能性がある。
③クラシック音楽も、抑揚がありすぎて集中できない。
結果、谷間のうぐいすが、適度なリラックス+テンションが下がりすぎない。
という理由で、治療する側も治療される側にもピッタリと思っております。

昔、ある患者様が治療中に、
「自由が丘には小川があるのですか?」と質問されました。
院内の音楽が、あまりに自然であったためにこのような質問になったのですが、私としてはその事がとても嬉しかったです。

患者様が治療を受けるときの邪魔にならない音楽が、一番大切と思っております。

もしも、治療中に院内の音楽の音量が大きすぎる場合は、是非お伝えください。
音量を小さくしますので。


それでは皆様、本日も素敵な一日をお過ごしください。