【漢方・治療関連のオススメの本のまとめ】「癒す力をさぐる」「生薬とからだをつなぐ」「ヒトのからだ」「人はなぜ治るのか?」

「生薬とからだをつなぐ」オススメの本です!

大学の漢方研究室の先輩である、
鈴木達彦薬学博士の本が発売されました。

『生薬とからだをつなぐ』
~自然との調和を目指した生薬の使い方~

画期的な本だと思います。
今までの生薬本とは、視点が違う考え方が多数あり、
読まれると、「こんな考え方もあったのかと」
驚く部分も多いはずです。

人と自然をつなぐために、どのように生薬を使うことができるかが、
様々な角度から説明されています。
例えば、象形薬理など)
結果、生薬の性格が分かり、利用の幅が広がります。

それだけなく、東洋医学の考え方や、
その他、西域の伝統医学の考え方の説明も、
とても分かりやすく書かれております。
この1冊で、様々な治療法を知ることができます。

植物療法にたずさわる方、
植物に興味を持っている方、
鍼灸師で、植物をツボ療法に取り入れてみたい方、
漢方医学の考え方を知りたい方、
伝統医学に興味のある方、
多くの方に、オススメの本です!

私個人としては、漢方研究室での教えを、
まとめて振り返ることができ、
そして、多くの新しい発見があり、
とても、刺激を受けております。

鈴木先輩の慧眼に感謝です!

『生薬とからだをつなぐ』
医道の日本社
本日、2018年6月15日発売です。

 

和奏


自由が丘駅徒歩3分の和奏漢方堂 休院日:日曜日

 

オススメの本、「ヒトのからだ」

皆様、こんばんは。

本日は和奏が5度以上読み込んでいる、
オススメの本を紹介します。

三木成夫(しげお)さん著の『ヒトのからだ』です。

この本は、ヒトがどのように進化をしてきたかがかかれています。
そして、我々のからだの中の内なる植物に気づかせてくれる本です。

一見、難しい本ですが、3回読みますと感動が生まれる本です。

この本を読みますと、新しい治療を創造する力が刺激されます。
特に、呼吸の大切さと、無限の可能性に気づかされました。

オススメの本です。

 

和奏wakana


自由が丘駅徒歩3分の和奏漢方堂 休院日:日曜日

 

オススメの本、「人はなぜ治るのか」

アンドリュー・ワイル博士という、
アメリカの医師がいます。
この先生は、世界中の様々な治療を研究している先生です。

和奏は大学4年生の時にこの本を読みました。
『治る』とは何かについて、
様々な角度から書かれている本で、とても勉強になり、
また治療家としていろいろと考えさせられる本です。

この本は、何度も読み直していますが、
そのたびに新しい発見(新しい考え方)を見つけられます。

博士の本は多く出版されていますが、
和奏はこの本が一番お勧めです!!

和奏wakana


自由が丘駅徒歩3分の和奏漢方堂 休院日:日曜日

 

和奏のバイブル本、「癒す力をさぐる」

『癒す力をさぐる』は、私の尊敬する、
そして私を漢方家として育ててくれました、
(育ててもらっている途中でもあるのですが、)
大学の先生、遠藤次郎師匠と遠藤輝子先生が執筆した本です。

内容について私が言うことは、
畏れ多いことなのですが、とにかく凄い本です。

東洋医学、漢方医学の歴史だけでなく、
世界の伝統医学について書かれており、
東西それぞれの医学の変遷について学べます。

このような凄い内容を、
一冊の本にまとめてくださった先生方に、
本当に感謝の念でいっぱいです。
ありがとうございます。

東洋医学・医学の歴史について興味がある方、
また「癒す力」とは何か?について興味がある方は、
是非一度読んでみてください。

 

和奏wakana


自由が丘駅徒歩3分の和奏漢方堂 休院日:日曜日

投稿者プロフィール

和奏 (橋本 和也)
和奏 (橋本 和也)
漢方薬剤師・針灸師・あんまマッサージ指圧師

日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター
ソフィアフィトセラピーカレッジ外部講師

1978年 神奈川県生まれ(現在41歳)

自らの病気(喘息・アレルギー体質)を漢方医学で治した経験と、
豊富な臨床経験を元に、
西洋薬で対応できない病でお悩みの方をサポートするため、
2006年「和奏漢方堂」を開業。

『まずは、不快な症状をなくすことを第一に考え、
その上で、真の体質改善を目指す。』
をモットーに、多くの人の健康をサポートしている。

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